愛犬と接し方 衛生
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健康管理
■間違いだらけの・・・



 Q1  以下の行動でやってはいけない順に並べるとしたら?

1.顔をなめさせる
2.口移しで食べ物をあげる
3.一緒に寝る
4.室内で排便した糞をそのままにしておく













Answer 
■やってはいけない順序  2ー4ー1ー3 です。

確かに1.2.3.などは日常 ごく当たり前に行われます。犬が上位の犬の鼻をなめるように 飼い主に鼻口まわりを嘗めまわすことも自然ですが
犬の口にはもともとパスツレラ菌というものがありましてそれが人に感染して髄膜炎敗血症などに感染する恐れがあります。
また排便をそのままにしておくと 子犬だと食べることもあり またその糞に含まれる菌で感染することもあります。 

予防
これから夏に向けて家族と一緒に海や山に行かれる機会があるとおもいます。人がたくさんいるなら ワンちゃんにワクチンを接種するような心がけをしたいものです。

人畜共通感染病
またよく犬とベットで寝る方もいますが引っかかれることにより一般的に人畜共通感染病というものに見舞われることもあります。 よくあるパターンは抱っこして嫌がっているときに引っかかれたりしますので注意が必要です。 抱くときは腹から支え ワンちゃんの足をぶらぶらさせて抱けば 犬は自然と体を任せ暴れなくなります。。

日頃から
犬も群れで行動する習性のためリーダーを求めます。
そのリーダーとなりうる飼い主が自分と同じ目線で生活すると 犬は人を見下げ 自分が上だと勘違いして高いところに上るようになります。 つまり飼い主の命令を無視するようになるので 犬にとっても不幸の始まりとなります。

最終的に散歩をしても飼い主の命令を無視して勝手に動き回り 不幸な事故となるパターンが最近多くなってます。 躾=人間社会に適合する、人間社会と旨くやって術ですから最低限の飼い主の命令を聞くように日ごろから愛犬との接し方は気を付けたいものです。

子供
夏になりますと いつもの散歩の時間でも様子が異なることもあります。
いつもの公園や河原もにぎやかな声が聞こえてくると思います。もうお気づきになったとおもいますが 人間の子供たちです。 ある意味好奇心旺盛で見たい聴きたい触りたいの塊です。


散歩の途中には必ず近寄ってきて愛犬を撫で回していきます。 犬はそんな無邪気な人間が一番怖いものです。 なぜなら正面からやってきて 上から尻から背中 頭上まで撫で回すのです。 犬にとっては死角(見れないところ)から触られるのですからたまったものではありません。


そんなとき 飼い主さんは子供たちに犬の触り方を教えてあげてください。
そして同じことを子供たちにして説明してあげてください。「急に近寄ってきて 撫で回したら・・・・」と。 まずは正面ではなく横に回りこみ 手の甲を犬に嗅がせて警戒心を解き それから頭の上を撫でるのでなく顎や胸あたりを撫でてもらうように教えてあげてください。



不幸な出来事
犬が子供たちに恐怖心を抱くと逃げ場があればいいのですが 逃げ場がなくなった時 攻撃にでるしかありません。 うなって牙をむき威嚇し始めます。そうなると飼い主さんも不幸です。
子供を見ると威嚇しだすと大きな犬だとどうしようもありません。



襲って引っかいて人畜共通感染病を移せば ただちに保険所がやってくるのは目に見えてます。そんなことにならないようしたいものです。



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